【キャンペーン情報】《過去ログ》1463

(2010-03-29)

寒い季節がやっと終わろうとしています。

最近では社内の温度もぐんぐん上がっている感じです。

サーバールームとは別に

野ざらし状態のファイルサーバーの調子が悪くなってきました。

膨大なコミットファイルの追加、削除が原因かと思われますが

HDDの寿命が近づいているのでしょうか。

ハード的に壊れるカチカチ音は出ていないので

一部のセクタが破損しているのだと思われます。

そんなわけで修復コマンドによって修復をポチっと実行!

あれ?fsckを実行したと同時にハングアップ!

全てのファイル構成がマウントされていません!!!

再起動すればひょっとして・・・

再起動をするも、マウントされておらずカーネルパニックを起こして起動しません。。。

これはひょっとして相当面倒なことになったのでは・・・

まあ、前回と違ってカチカチ音のHDD障害ではないので

再度、パーティション構成なり、ファイルシステムを再構築すれば復元できるだろうと

安易な考え・・・

そんなわけで起動しなくなったHDDをどのように修復するのか?

いろいろなパターンを模索しました。

起動しないので、HDDを取り出して別のシステムにHDDを増設して修復!

ファイルシステムが破損しているのでしょうか?マウントできませんでした。。。

デバイスは認識しているので、大丈夫だと認識。

極力既存のシステムに影響を与えたくなかったので

FedoraのLive CDからCD起動で修復を試みました。

ブート後、fsckコマンドを実行し・・・おー修復してそうなメッセージが高速表示されています。

待つこと数分、作業が終わったと同時に、マウントされている事が確認できました。

やっぱりfsckで修復できました。なんだったんでしょうね~、一度目のfsckでファイルシステムが完全に

壊されていたのは・・・

いろいろ調べてたらTestDiskなるパーティション/MRが壊れた場合の修復ツールを見つけました。

マスターブートレコードが壊れた時に使ってみたいと思います。

まあ、あんまり使う機会がないと思いますが・・・

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